<2006年6月発売・3360円>

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GUYS隊員証でもある小型モバイルパッド。
通信や映像解析、マケット怪獣の実体化機能や、トライガーショットとの連携機能、
ガンスピーダーの起動認証機能等、様々な用途に使用される。
劇中でリュウ隊員のメモリーディスプレイにファイヤーパターンが描かれているのが印象的。
玩具ではマケット怪獣の召喚の他、レベルを上げて怪獣のデータを集めるゲームモード、
サーチモード、図鑑モード、ステータスモードと様々な遊びが楽しめる。
マケット怪獣3個付き。

セット内容。
DXガイズメモリーディスプレイ本体にミクラス、エレキング、ゼットンのマケット怪獣のカプセルが3個。


裏側が真っ黒だったのが少し残念でした。
是非ファイヤーパターンが描かれたリュウ隊員バージョンも発売して欲しいですね。

手に持った感じ、少し小さいかな?と思いましたが劇中もこのくらいの様ですね。

細い棒を使ってフタをあけます。単4電池2本使います。
ちなみに電源オン、オフのスイッチはありません。
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ボタン(どれでも良い)を押すと起動。リムエレキングが現れ、GUYSマークが出ます。
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約30秒間操作をしないと座り、更に約60秒間放っておくと眠ってしまいます。
眠ってから30秒経つとディスプレイが消えスリープモードに。
なお、劇中では特にメモリーディスプレイにリムが住み着くような設定はないのでこれは玩具オリジナル。

玩具には歩数計ギミックが搭載されており、本体を振るとカラカラと音がします。
歩数計ギミックと言うからには歩きながらカウントできるかと思いきや、歩行程度の揺れでは反応せず。
説明書では画像のように手で持って振るように解説していました。
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歩数計ギミックが反応すると上の2枚の画像が入れ替わり表示され、リムが走っているように見えます。
しかしこれ、実際は本体を振っているのでディスプレイを見ることは出来ないんですよね。
一回振って見て、また振って見るような感じ。足が動いてるのでああ、走ってるんだな、みたいな。
暫く振っていると怪獣が出現します。どう遊ぶのかと思ったらそのまま振っているだけ。
ディスプレイのリムは走り続けます。逃げるが勝ちって訳ね(笑)
更に根気良く振っているとウルトラ戦士が現れてレベルアップ。
怪獣データが手に入ります。基本はこの繰り返しです。

縦に三つ並んでいる黒いボタン、
上からAボタン(サーチモード)、Bボタン(図鑑モード)、Cボタン(ステータスモード)。
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Aボタンを押すとサーチ!と音声が鳴り怪獣を探索。
怪獣が出現!CREW GUYS出撃!というミライ隊員の声が流れ、ガンフェニックス出撃シークエンスが流れます。
なお出現する怪獣はランダム。
最後に再びミライ隊員の声で君も一緒に戦ってくれ!と音声が流れ終了。
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Bボタンを押すと怪獣のデータを見ることが出来ます。
怪獣データは上記のゲームをすることで増やしていきます。
また、カプセルをセットして登録される怪獣もあるようです。
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Cボタンを押すと現在のガイズポイント、ガイズレベルが確認できます。
ガイズポイントはゲームモードで怪獣出現ごとに増え、溜まるとレベルアップ。
レベル〜(現在のレベル)と音声が流れます。管理人の現在のレベルは4。なかなか上がらないんですよね…。
最後にメビウスが一緒に地球を守ろう!と喋ります。

トリガーを押すと通信モード。
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ミライ隊員がこちらミライ応答願います!と喋ります。
続けて君も一緒に戦ってくれ!
ウルトラマンメビウスを知ってる?
G.I.G!ヒビノ・ミライ出撃します!
G.I.G!CREW GUYS出撃!
一緒に地球を守ろう!
等のセリフがランダムに流れます。欲を言えば他の隊員とも通信したかった…。特にコノミ隊員

マケット怪獣ミクラス。
実体が無いということでクリアグリーン成型。実体化前のデータ状態をうまく再現していると思います。

頼んだぞ、ミクラス!
…と言ってもミクラスはコノミ隊員の言うことしか利かないんですよね。気持ちは分かるよ。(え

接続面はむき出し。今はいいけど、そのうち接触不良にならないだろうか。

カプセルをマケットジョイントにセット!
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差し込むとドシューーッ!と音がなって再びCREW GUYSマークに戻ります。

マケット怪獣のカプセルを接続した状態。

トリガーを引くと爆発画面が現れ、リアライズ!バッシュウウウーーン!ゴアーーーッ!(ミクラスの鳴き声)
と音声が流れて60秒間のカウントダウンが始まります。

カウントダウン中のカプセル。下から光に照らされています。
しかしクリアグリーンに赤い光を照らすというのは見ていてあまり綺麗ではないです。
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カウントダウン中にトリガーを引くと、3種類のミクラス、
あと撮り忘れちゃいましたが爆発画面が表示されて全部で4パターンの画面がランダムで表示されます。
ディスプレイがミクラスの場合はゴアーーーーッ!という鳴き声、爆発の場合はドカーーーン!と音声が鳴ります。
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残り10秒を切るとテン、ナイン、エイト…と音声が鳴ります。
「00」になるとバニッシュ!シュウウウン…ゴアーーーッ!
最後に差したカプセルの怪獣の鳴き声が鳴るという感じ。

マケット怪獣エレキング。
これ劇中ではリムとして落ち着いちゃってるけど、果たしてマケット怪獣として活躍する日は来るのか?

光に照らされた状態。
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カウントダウン中のディスプレイのパターン。

マケット怪獣ゼットン。
これ本当に劇中に登場したらウルトラマン要らなくなるぞ(笑)

光に照らされた状態。
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ゼットンに関してはあのゼットン…プルルルル…という鳴き声が聞けるというだけで大満足(笑)
見た目、ギミック共に良くまとまっている玩具だと思います。
劇中サイズと比べても違和感は無いし、セリフも声もテレビと同じ音が収録されています。
特に「リアライズ!」は良く聞くサウンドなのでこれがキチンと再現されているのは嬉しかったです。
ゲームはただ振るだけであまり面白いものではありませんでしたが
この玩具の主ギミックはマケット怪獣召喚だと思うのでオマケと考えれば十分でしょう。
プレイバリューについても今後発売されるマケット怪獣セットでどんどん広がっていくので、継続して楽しめるのではないかと。
多くの怪獣の鳴き声が聞けるというのは思っていたよりも面白くて
特に子供の頃から聞き慣れていたゼットンの音声には感激しました。
とりあえずマケット怪獣セットは集めたいと思います。
いままでどうもメビウス玩具には満足できませんでしたが、ようやく当たりが来た、という感じです。
何か一つ買いたいという方は、このDXガイズメモリーディスプレイをお薦めします。
| 満足度 |
|---|
| 8 |