
ライドモンスターと合体!!超変身(ライドアップ)せよ!!!
異世界”パラレルミラーワールド”で、作品の枠を超えたライダー同士が戦いを繰り広げる
”駈斗戦士(カードウォリアー)仮面ライダーズ”が食玩になって登場!!
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パッケージは中身ごとに異なるもの。商品写真ではなく、イラストが使用されています。
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<2007年1月発売・各399円>

ラインナップは、左から
の全5種類。中身が分かるので集めるのは簡単です。
各商品には素体となるライダーフィギュア1体、切り取ってアーマーになるカードが1枚、(あとラムネ)が入っています。
この商品のコンセプトは、カードから”ライドモンスター”なるモンスターのパーツを取り外して組み立て、更に分離してライダーのアーマーとして合体させる、というもの。
ですが、いくらカードからモンスターを召喚する設定だからといって、本当にカードからパーツを切り取り、ペラペラのペーパークラフトを立体的なライダーフィギュアに取り付けるというのは、正直どうなのかと。
せっかく素体となるライダーフィギュアはかっこいいのに、薄っぺらいアーマーのせいで商品全体がショボくなったり、見る角度が限定されてしまうのは、すごく勿体無いと思いました。
カードはそれなりに耐久力があるので、気をつけて扱っていれば簡単に折れ曲がることはないですが、どう考えても3次元に2次元をくっ付けるのはかなり無理がある、と思われます。
召喚の設定はあくまで設定だけにして、モンスターはちゃんと立体的なフィギュアにすれば良かったのに。
デザインはすごくかっこいいんだから、きっちりとしたアーマー装着型フィギュア商品にすれば、何倍も良いものになったろうに。
今、子供たちにはカードが人気だから…とかいう安易な発想でこの方法に決めたのだとしたら、とても残念です。
最初に感想(というか愚痴)を書いてしまいましたが、とにかく、レビューします。
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アーマーを取り付ける前の素体となるフィギュア。適度にアレンジがなかなかイイ感じです。

可動は、肩部の回転のみ。首さえ動きません。ほぼ、固定フィギュアと考えた方が良いかと思います。
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これが、龍騎の専用召喚ライドモンスターとなる”ドラグレッダー”。
名前こそオリジナルと同じですが、デザインは異なっています。
アーマーの形に切り込みが入れられており、これを取り外してフィギュアにくっ付けます。
かなりキツめなので、ポロリと落ちることはありません。
裏面はアーマーのデザイン。当然アーマーとしてはこちら側しか見れない訳だから、角度が限定されてしまう訳です。

パーツを全て取り外した状態。
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で、組み上げて完成するのが先ほどのイラストのドラグレッダー。なんか、幼児誌の付録みたい。
裏から見ると、もろにドラグレッダーのイラストの一部分が見えますね。仕方が無いことです。

仮面ライダー龍騎と。コミックでの対比と比べると、かなりモンスターが小さめです。
というか、サイズ以前にこの2つが並ぶと違和感があります。

モンスターが分離してライダーに合体。
これを”超変身(ライドアップ)”、ライドアップ後の姿を”スーパーモード”と呼びます。

後ろから見るとかなりやばい(汗)。だから、角度限定。
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すごくかっこいい。けど、アーマーがちゃんと立体的なものだったら、もっと…。

ちなみに龍騎に装着する際、3つの部品が余ってしまいます。

モンスターが出て行った後の残骸。なんとも悲しいお姿…。
もちろんパーツはカードに戻すことが出来るので、上の余った部品の収納場所として、使えます。
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龍騎同様、多少のアレンジがされていますが、
素体状態では基本的にオリジナルのデザインから大きく離れないようにしているようです。
ちなみに後ろに付いているランドセル(?)のパーツは、全ライダー共通です。
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アギトのライドモンスターは、”スタッグトルネイダー”。
もちろん原作にはモンスターが登場しないので、完全にオリジナル。
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召喚!スタッグトルネイダー!!

アギトと。やっぱり子供にはヒーローとモンスターの組み合わせが、受けるんでしょうか。
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オリジナルのバーニング・シャイニングフォームのデザインがうまく使われていますね。
裏は、見てはいけません(笑) ちなみに、龍騎と同様、パーツが2つ余ります。
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額の突起が、気になります。
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剣のライドモンスターは、”ヘラクルスペーダー”。
やはり原作には登場しない、完全なオリジナル。
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召喚!ヘラクルスペーダー!!

仮面ライダー剣と一緒に。
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剣のモチーフである、スペードが効果的に使われていますね。スーパーモードの中では、一番かっこいいと思います。
スーパーモード時に余るパーツは無し。完璧。素晴らしい。
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「仮面ライダー龍騎」より二人目。
素体状態では、一番アレンジが加わっているのではないでしょうか。めちゃくちゃかっこいい。
やはり額の突起は気になりますが。
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ナイトのライドモンスターは、”ダークウイング”。
もちろん、原作に登場したもののアレンジです。
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召喚!ダークウイング!!
”アドベント”と言いたい(笑) 思えば、他のライダーが龍騎の世界観に合わせているようなものですねー。

「龍騎」でのモンスターは契約上の関係(仲間ではない)でしたが、
コミックを読む限り、この世界ではパートナー同士のようですね。

やはりかっこいい。このシリーズの当たりはナイトかな?
パーツは、1つ余りますが。

後ろは見な(ry

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ナイトの武器。元となったウイングランサー?よりは、ダークバイザーツバイに似てる。でも必殺技は「飛翔斬」らしい。
これに限ったことではありませんが、組み方がかなりややこしいです。説明書とにらめっこです。
というかこの商品自体、、説明書は必須。なくしたら組み上げるのは困難です。

仮面ライダー龍騎と。「お前なら、友と呼べるかもしれない…」「ああ、友達さ」
このシリーズの13ライダーズも、見てみたいですね(そうか?)
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一番オリジナルに近いと思われるファイズ。顔なんかそのまんまですね。
でもやはり額には突起が…。
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ファイズのライドモンスターは、”グレイヴォルグ”。
やはり狼ですか(笑) メカっぽさがファイズには合ってる。
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召喚!グレイヴォルグ!!

もう普通にペット。
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殆どのパーツが両腕に集中しているのが特長的。頭飾り、デカいなあ…。ちゃんと前見えるのかな?
パーツは、1つ余ります。
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アーマーにもある赤いラインは、フォトンストリームのイメージなのかな?
ノーマルモード集合。
この状態でコレクションするなら、アリかも。
ライドモンスター集合。やっぱ付録だよなぁ…。
最初に散々愚痴書いといてアレですが、結構満足しています。少なくとも、買って後悔はしてないです。
基本的にかっこいいですから。ただ紙じゃなければ、もっと良かったのになぁ、ということで。
もしシリーズが続くのなら多分買いますが、出来れば紙のアーマーはやめて欲しいなぁ。