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トイザらス限定 レンジャーキーシリーズ ゴーカイジャー最強なりきりセット



ゴーカイサーベル

ゴーカイジャー5人(レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンク)が持つ共通の剣。
レンジャーキーをセットすることで必殺技が発動する。

本体の黒い部分や、シリンダーの灰色などは成形色。
刃の部分には軟質素材が使用されています。
鍔のゴーカイジャーマークはLED発光ギミックのためクリアパーツが使われています。

左横 。
ゴーカイジャーマークの内部にLED。
トリガーやシリンダーの操作に合わせて発光します。

右横。
ゴーカイジャーマークの内部にスピーカー。
柄と護拳の2ヶ所に電池ボックス(水色□)。 単4乾電池(別売り)を3本使用します。
鍔に電源スイッチ(緑○)。 ○にすると♪チャラッチャララランと起動音が鳴りLEDが白く発光。

前。
鍔にシリンダーを展開させるスイッチ(ゴーカイジャーのマーク)があります。
後ろ。
シリンダーがあります。

持ったところ。 柄は片手持ちであれば余裕で握れる長さです。
護拳との隙間も広めで、指に当たったりしません。

トリガーを引くと、シャキィーン!という剣撃音が鳴って(シリンダーが上がっていると鳴りません)
LEDが光ります。(発光パターンは下記参照)
ゴーカイガンと同じく、剣撃音はトリガーを引いて離した後に鳴る仕様になっています。

トリガ−を長く引くと、「海賊戦隊!ゴーカイジャー!!」というセリフが流れ、LEDが白く光ります。

LEDは電源をONにしてすぐの状態でトリガーを引くと、白く発光します。

その後トリガーを引くたびに、発光色が黄色(下に続く)

の順に7色に変化し、白にループします。
かなり早いトリガー操作だとパパパパッと色が切り替わるので、あまり見続けない方がいいかも。
ちなみに発光する色の順番は、ゴーカイジャーの名乗りの順番になっています。
白は除外するとしても、途中で紫が入るのは何故なんだろう?

またこれらの発光色は、レンジャーキーの色に対応しています。

シリンダー展開スイッチを押すと…。

ガチャッとシリンダーOPEN音が鳴ってLEDが白く発光し、シリンダーが展開します。

シリンダー展開状態で全体図。

レンジャーキーを右向きにセット。(ゴーカイガンの時とはキーの向きが逆になります)
やはりこの時点で音は鳴りません。 時計回りに90°捻ることで音が鳴りLEDが白く発光。
(キーを抜く際、逆方向に捻ると違う音が鳴りLEDが白く発光)

シリンダーを閉じる(手動)と、シリンダーセット音が鳴り
(レンジャーキーがセットされていなくても鳴ります)LEDが白く発光します。

その後「ファーイナル、ウェイーーブ!!」というセリフが流れ、
LEDの発光色がセットしたレンジャーキーに対応した色に発光します。
写真ではゴーカイイエローのキーなので、黄色に光っています。

続いて必殺攻撃待機音が鳴り、LEDが赤→緑→白→桃→黄→青→紫の順に発光。
色の切り替わりがかなり早いので、やはり見続けない方が良いかもしれないです。

ゴーカイサーベル(レンジャーキーセット状態)

必殺攻撃待機音が鳴っている間にトリガーを引くと、必殺攻撃音(約5秒)が鳴り、
LEDがレンジャーキーに対応する色と白に交互に光ります。
キーをセットしている状態であれば何回でも発動しますが、鳴り終わるまで待つ必要があります。

もう一つの付属レンジャーキー、ゴーカイブルーをセット。
LEDの発光色が青に変わりますが、音の変化はありません。

別売り商品に付属するゴーカイジャーのキー(ゴーカイレッド・グリーン・ピンク)をセット。
こちらもそれぞれのキー色に発光色が変わりますが、音の変化はありません。

モバイレーツに付属するゴーオンレッド、レンジャーキーセット01のデカレッドでも、
LEDは赤い発光に変わりますが、音の変化はありません。
ゴーカイサーベルは個々のレンジャーキーの色のみを判別するようです。

フリー撮影。
クリアパーツ製の発光部ですが、半透明なので中のLEDがくっきり見えてはいません。
ちなみに劇中プロップではマーク部分が銀に塗られていますね。









反対側のマーク部分も、なぜかクリアパーツ。
中はスピーカーなので、透明である必要はないと思うんですが…。
しかも半透明ではないのでスピーカーが丸見え。

ゴーカイガンと。
一緒に持って、クロスボーン(武器を持った両手をクロスさせた)ポーズを決めよう!

第2話の、両手に武器を持った状態でのレンジャーキーセットシーンを再現。
お互いのスイッチを押し付けてシリンダーを展開させ…。
(マークの赤い塗装が剥がれる可能性があるので気を付けましょう)

空中に投げたレンジャーキーをシリンダーでキャッチし(これは再現不可能)
シリンダー同士を押し付けるようにして閉じる。
ステレオサウンドで「「ファーーイナルウェイーーブ!!」」、必殺攻撃音が炸裂!!

セット特典のゴーカイレッドのお面。


例年ですと銃と剣は変形で再現することが多いと思うんですが、
初期装備で両方存在する場合に、別々で出すのは珍しいのではないでしょうか。
お金がかかってしまうのは難点ですが、その分ちゃんと銃と剣の形をしているのが良いですね。
大体どちらかにシワ寄せが来てしまうものなので。 海賊らしい武器のデザインも良いと思います。

さて両者は銃と剣という違いはあるものの、通常モードで通常攻撃音、
レンジャーキー装填で必殺技モードと、ギミックはほぼ共通になっています。

ただし決定的な違いが一つ。
それはゴーカイサーベルには発光ギミックがありますが、ゴーカイガンにはないという点です。
おそらく値段を下げるために、片方の発光をオミットしたと思われますが、
発光ギミックがあるのとないのとでは、遊ぶときの楽しさは全然違います。
はっきり言って500円ほどの価格差ではその差は埋まらないと思いますね。
むしろゴーカイガンが割高に感じてしまいます。
劇中でも光る描写はあるんだし、ゴーカイガンもゴーカイサーベルのように発光させて欲しかったです。

逆に、ゴーカイサーベルのギミックに関しては大満足。
やはりレンジャーキーの種類によって発光色が変わるのは、楽しいです。
出来れば、音も…と思ってしまいましたが、流石に贅沢でしょうね。
ただし剣の玩具特有の刃の短さは健在で、劇中プロップを見るたびに萎えます…。
サイズが小さいのは子供向けなので仕方ないですが、せめて見た目を同じにして欲しいです。
ゴーカイガンにはそういった問題はないんですけど…。 正に劇中と瓜二つ。
1/1ではないでしょうけどね。

という訳で、どちらも一長一短と言えます。
ですが基本装備なので1年を通して使いまくるのは間違いなく、
番組を見ていくうちに商品の出来より思い入れが上回る可能性は十分にあります。
というか私はすでにそれに近い状態になってます。 2個買いしました。
どうしても二刀流、二丁拳銃がやりたくて(苦笑)。
上でも遊んでいる写真がありますが、ゴーカイジャーのアクション演出は素晴らしいと思います…。

オマケその1。
単品版パッケージ。
ゴーカイガン

ゴーカイサーベル

オマケその2。
トイザらスでゴーカイジャー商品を3,000円以上買うと貰えた、オリジナルトレジャーボックス。
紙製ですが、いわゆる雑誌の付録よりは丈夫に感じました。
ちなみに完成品です。 組み立て式だと思っていたので、この状態で出てきたときは驚きました。

正面にはゴーカイジャーマークと、GOKAIGERと書かれた鍵穴が。
上面には番組ロゴがデカデカと。



中身。
ふたの裏にはゴーカイジャー。

レンジャーキーはレンジャーモードで立てた状態で、12個分収納できます。
それだけ?と思うかもしれませんが、実はこのボックス、
サイズが縦8.5センチ、横10.5センチ、高さ11.5センチとすげえ小さいんです。
まあ、ただで貰ったものですし、贅沢は言えませんけど…。

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<2011/2/27 UP>

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