
<2008年3月29日発売・3,360円・バンダイ>

シフトチェンジャーとベルト、専用チェンジソウルのセット。
付属のチェンジソウルをシフトチェンジャーにセットし、レバー・ボタン操作で
サウンド・発光ギミックが発動。 ゴーオングリーンとゴーオンブラックの変身を再現します。
また他商品に付属の炎神ソウルを使用して遊ぶことが出来ます。

ゴーオングリーン&ゴーオンブラックのブレス型変身アイテム。
変身機能の他、通信機能も備えている。
また炎神ソウルを装填することで、炎神と会話が可能。


付属のベルト。

ベルトの向きと方向に注意して、シフトチェンジャーにベルトを通します。

腕に巻き、脱着テープで固定。

このようになります。
ブレス系玩具はいつも大きめに作られているので、
大人が身に着けるとサイズがピッタリで嬉しいです。

ボンパーが炎神ソウルを参考に製作した、
ゴーオンジャーのスーツを内蔵したソウル。

ゴーフォンに付属するチェンジソウルと比較。 成型色や
ラベルのデザインは同じですが、ラベルの背景の色が異なる他、
右下のナンバーが違っています。 もちろん収録音声も異なります。

チェンジソウルをシフトチェンジャーにセットし、
ゴーオングリーン、ゴーオンブラックに変身!!

一番右端のボタンを矢印の方向に押し上げると…

カバーがカシャッ!と勢い良く開きます。

チェンジソウルをセット!

カバーを閉じると、ピキィイーーン!という起動音が鳴り、LEDが光ります。
透明窓からソウルのラベルを見ることが出来ます。

シフトレバーを上げて…。

矢印の方向に押し上げると、ガッガシュィイーン!ブィイン!ブオンブオン(バイクエンジン音)、
ファンファン(パトカーサイレン音)ブオーーン(車両走行音)…ジャキィーーーン!!
という変身音(ゴーフォンとは異なる)が鳴り、LEDが光ります。
シフトレバーは手を離すと左画像の位置に戻ります。
これでゴーオングリーン、ゴーオンブラックに変身完了!!

チェンジソウルが入った状態のシフトチェンジャー。

「Aキー」を押し上げると、3種類のクラクション音が鳴り、LEDが光ります。
ボタンは、手を離すと自動的に下がります。
長押しすると、クラクション音の後に炎神のセリフが流れ、LEDが光ります。
流れるセリフは、「バルバル〜カ!」 「ガンガガーン!」 「ゲタゲ〜タ〜!」の3種類。
「Bキー」を押し上げると、ピー、ピー、ピーという警告音が鳴り、LEDが光ります。
長押しすると、警告音の後に炎神のセリフが流れ、LEDが光ります。
流れるセリフはAキーを長押しした場合に喋る内容と同じです。
![]() |
![]() |
もちろん別売りの炎神ソウルを入れて遊ぶことも出来ます。
炎神合体シリーズ04 エンジンバルカに付属する炎神ソウル(エンジンバルカ用)や、
炎神合体シリーズ05 エンジンガンパードに付属する炎神ソウル(エンジンガンパード用)を
セットすると、劇中の炎神との会話シーンを再現して遊べます。
音声の内容については、今後更新予定のエンジンバルカ、エンジンガンパードのレビューを参照してください。

側面の赤いボタンを押し、シフトチェンジャーを矢印の方向にずらすと、台座から取り外すことが出来ます。

台座。
滑走路のようなモールドが施されています。

台座から取り外されたシフトチェンジャー。 ずいぶん薄くなります。
劇中でも炎神の充電(食事?)やハンドルに付ける際などに、取り外す描写が見られます。
ブレス型玩具を頻繁に取り外すのは珍しいですね。

最後にゴーフォンと比較。
左画像は通常、右画像はチェンジソウルを入れ替えたところ。
玩具ではもちろん入れ替えたまま遊べますが、
設定的にはどうなっているのかな?

閉じた状態でも比較。
ゴーフォンと同様、シフトレバーがハンドルの一部になるデザインになっています。
このシフトチェンジャーもゴーフォンと同じく、基本的にボタンを押し上げて操作しますが、
携帯電話のキーと違って、シフトレバーだと“それらしい動き”になるのが良いですね。
ゴーフォンの時に感じたような操作時のショボさが今回は感じられません。
あと個人的にはやっぱり身に付けられるブレス型のアイテムが好きで、
上記の理由と相まって大満足の商品となりました。
5人全員の変身アイテムがコレで良かったんじゃないかな、と思えるくらい。
<2008年3月31日UP>