炎神合体シリーズ10-12 炎神合体DXキョウレツオー



12台の炎神が、エンジンオーG12に炎神合体!!!

別売りの炎神合体シリーズ01-03 炎神合体DXエンジンオー

炎神合体シリーズ04 エンジンバルカ、
炎神合体シリーズ05 エンジンガンパード、
炎神合体シリーズ06 エンジンキャリゲーター


炎神合体シリーズ07 エンジントリプター、
炎神合体シリーズ08 エンジンジェットラス、
炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール


そして炎神合体DXキョウレツオー。
以上の商品を全て合体させることで、エンジンオーG12が完成します。




まずはスピードルからジャンボエールまでの炎神を合体させて、エンジンオーG9にします。

背中からジャンボエールを、ジャンボエールからVシールドを分離。
バルカ、ガンパード、キャリゲーターもそれぞれ分離させます。

Vシールドは、ジョイントを画像の向きに回転させます。




キシャモス、ティライン、ケラインは炎神形態からスタート。
まず、キシャモスは各パーツに分離。 腕パーツ(左右)は、キョウレツオーの腕完成の状態まで変形させます。(前ページ参照)


腰パーツから、バスオンカバーを外します。


後部パーツを、キャリゲーター(右足)に画像の向きで取り付けます。

同じく、前部パーツを、キャリゲーター(左足)に取り付けます。

後部パーツの側面に、エンジンオーのVシールドを取り付けます。

同じく、前部パーツの側面に、腰パーツを取り付けます。


エンジンバルカの胴体を、180°回転。

バルカを後部パーツに取り付けます。
バルカの尾は後部パーツの穴に差し込みます。

エンジンガンパードの頭部を後ろにスライド。
上部の車輪を一旦外し、前後を逆にして再び取り付けます。(こうしないと↓で車輪が前部パーツに干渉してしまいます)

ガンパードを前部パーツに取り付けます。

エンジンオーG12の両足が完成。




エンジンオーG12の両足に、エンジンオーの足(バスオンの脚部)を合体させます。




バスオンの顔に、腰パーツから外したバスオンカバーを取り付けます。




エンジンオーの右足側面に腕パーツ(左)を取り付けます。

同じく、左足側面に腕パーツ(右)を取り付けます。




エンジンオーの右肩に、エンジンティラインが合体。

左肩にはエンジンケラインを合体させます。




エンジンジャンボエールを再び背中に合体させます。(1度取り外すのは、安全のためでしょう)
頭部パーツを外し、セイクウオーの胸の位置に取り付けます。

キシャモスの頭部パーツを…。

セイクウオーの頭部に被せるようにして、取り付けます。

キシャモスの牙を前方に倒せば、完成!

「エンジンオーG12、チューンナップ! ゴー・オン!!」






エンジンオーG12(ジートゥウェルブ)

エンジンオー、ガンバルオー、セイクウオー、キョウレツオーが合体して完成する超巨大ロボ。




頭部アップ。




↓グルッと1周。







ゴーオンジャーのロボ、合体形態で揃い踏み!
左から、炎神大将軍、エンジンオーG12、ゴローダーGT

ゴローダーGTとコンビネーション!

ゴローダーストライク!!

そして必殺技! G12グランプリ!!
トリプターとジェットラスを外して、肩を動かしています。




炎神大将軍G12

炎神大将軍はエンジンオーのリデコ。 よって、炎神大将軍を使ってG12に合体させることもできます。
画像では付け忘れてるけど、獅子之進のヒゲは、キシャモスの腰パーツに取り付けることが可能。

炎神大将軍らしさを残すために、頭部&胸アーマーを外した状態。
キシャモスの牙は、将軍のツノが邪魔して完全に下ろせません。





サイダイゲキリントージャと比較。

非人型と比べてもどうかな?と思ったんですが、一応前年の最強ロボということで…。
今年は電動ではなかったですが、炎神達を全機搭載できる巨大ビークルとか、ちょっと見たかったかな。


G12と同じく、複数のロボで構成される戦隊ロボたちと。 最近のばっか。
Uダイボウケンを忘れた上に、条件を満たしてないマックスリュウオーを混ぜてしまった。 不覚。
それにしてもG12はノッポさんですね。





キョウレツオーは久しぶりの非電動の最終ロボということで、とにかく見た目が良く「かっこいい」ですね。
ですが単体でのサイズは(最終ロボにしては)少々小さめに感じました。 その辺の不満はG12で解消されましたが。 
変形合体はほぼ組み替えになっていますが、G12への合体を考慮すると、やむを得なかったのでしょうね。

G12は、本当にデカいです。 12台もの炎神が合体しているので、重量もかなりあります。
しかし見た目の変化が少ないので、写真ではあまり魅力が伝わらないかもしれません。
ぜひ実際に触って遊んでみて、そのデカさ、迫力を身近で感じてみて欲しいですね。

炎神ソウルはセリフこそ収録されていませんが、機関車やマンモス効果音が非常に効果的。
鼻を動かしてスイッチを押す仕掛けには意表を突かれました。
そういえば初期のころは不満が多かった炎神ソウルですが、今やそんなものは一切無くなりました。
商品ごとに着実に改善&工夫が成されていき、その進化っぷりには毎回驚かされました。
結果的には、良いシリーズになりましたね。 買い続けて良かったと思います。

さてこのシステム、来年以降に反映されるのかどうか…。 不満であり、楽しみでもあります。





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スーパー戦隊シリーズの玩具

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<2008/10/23 UP>