
<2008年2月23日発売・7,140円・バンダイ>

エンジンスピードル、エンジンバスオン、エンジンベアールVのセット。
炎神ソウル(エンジンスピードル用)、ゴーオンソード付属。
3台の炎神をエンジンオーに合体させることが可能。
各炎神は炎神ソウルに対応しており、付属の炎神ソウルの他、
別売りの炎神ソウルを使用することで、サウンド・発光が楽しめる。

炎神(えんじん)とは、異世界“マシンワールド”に住むマシン生命体の総称。
乗り物と動物を合わせたような外観が特徴で、意志を持ち、喋ることが出来る。
“蛮機族ガイアーク”を追ってヒューマンワールド=地球へやってきたスピードル、バスオン、ベアールV。
彼らは地球に適応するため、自らを“炎神ソウル(=魂)”と炎神キャスト(=身体)”に分離した。
元の巨大な姿で長時間地球にいると存在が崩壊してしまうためだ。
再び元の姿に戻るには、その星の人間に炎神ソウルを炎神キャストにセットしてもらう必要がある。
彼らが地球で活動を続けるには、彼らをサポートする人間のパートナーが必要なのだ。
そこで炎神達はボンパーを作り出し、人類の中からパートナーを選びだす。
それが江角走輔・香坂連・楼山早輝・城範人・石原軍平の5人である。
彼らは炎神をサポートすると共に、炎神から与えられたゴーオンジャーの装備でガイアークと戦うのだ。
そして炎神は地球人のパートナーと共に心を通わせて戦うことにより、最大限の力を発揮することが出来るのである。

ゴーオンレッド、江角走輔(えすみそうすけ)のパートナー炎神。
両目はシールで再現。 転がし走行可能。




ゴーオンブルー、香坂連(こうさかれん)のパートナー炎神。
両目と電光掲示板はシールで再現。 パトシグナー(デカレンジャーロボ)のサインボードのように
交換式だと面白かったかも。 転がし走行可能。




ゴーオンイエロー、楼山早輝(ろうやまさき)のパートナー炎神。
両目はシールで再現。 転がし走行可能。




各炎神に炎神ソウルをセット。
ゴーオンジャーに炎神ソウルをセットしてもらう炎神たち。
彼らは炎神ソウルをセットすることにより、元の巨大な姿に戻り10分間だけ活動できるのだ!
炎神合体DXエンジンオーにはスピードル用ソウルのみが付属しており、
各炎神にセットして遊ぶことが出来ます。
(設定的にはスピードル専用ですが、玩具ではどの炎神にもセット可能)
バスオン、ベアールV用ソウルはそれぞれ別売りのマンタンガン、DXハイウェイバスターセットに付属しています。

エンジンスピードルへの炎神ソウルのセットの仕方。

身体全体を伸ばします。

車体後部を左右に90°開きます。 開いたらそれぞれ内側にカチッと音が鳴るまで押し込みます。

ボタンを上に押しながら、カバーを開きます。

炎神ソウルをセット。

カバーを閉じます。 ピキィイーーン!と起動音が鳴り、LEDが光ります。
炎神ソウルを入れたら、車体後部を元の形に戻します。


くちばしを押すと、ブォーン!という走行音と、「ドルドル!」、「行くぜ!相棒!」、
「ぶっちぎるぜ!」、「スピー…ッドル!」のセリフが順に鳴り、LEDが光ります。
LEDの発光は上部の穴から確認することが出来ます。

エンジンバスオンへの炎神ソウルのセットの仕方。

青いスイッチを後ろへスライドさせながら、カバーを開きます。

炎神ソウルをセット。

カバーを閉じると、ピキィイーーン!と起動音が鳴り、LEDが光ります。


車体を下げる(車輪を上に押し込む)と、バシュウゥーン!という銃撃音と、
「発射オーライでい!」、「行くぜ!兄弟(きょうでい)!」、「バス、オーン!」、「オンオン!」
の4種のセリフを順に喋り、LEDが光ります。 LEDの光は穴から確認できます。

変形パターンの一部ですが、バスオンの顔を下げたり上げたりすることで、
番組中のような口パクの雰囲気が出せます。

ベアールVへの炎神ソウルのセットの仕方。

左右のボタンを内側にスライドさせ、カバーを開けます。

炎神ソウルをセットしカバーを閉じると、ピキィイーーン!と起動音が鳴り、LEDが光ります。


鼻の部分を押すごとにキュオオーー…ン、バシュウーーン!という発射音と
「ゴー、オン!」、「ブイブイ!」の2種のセリフが順番に流れます。
発射音のみの場合もあるので、実質的なサウンドパターンは3種。

変形パターンの一部ですが、車体上部を上下に動かすことで
番組中のような口パクの雰囲気が出せます。

炎神ソウルをセットされた炎神が巨大化! さあ、戦いだ!

巨大化した炎神に乗り込むゴーオンジャー!
炎神達はそれぞれのパートナーと力を合わせることで、より強力なパワーを発揮するのだ!!

左右のウイングを開くことが出来ます。


説明書には載っていませんが、車体下部から腕を引き出すと…。

番組GP.01で観られた鳥のような飛行形態が再現可能。


指は可動します。

バスオンはもう片方にゴーオンソード(収納形態)を入れることが出来ます。

炎神ソウルを入れることも可能。

この場合、サウンドが変化します。
ガチイィ!という攻撃音と、「オンオン!」、「ゴォー、オン!」
の2種のセリフを交互に喋り、LEDが光ります。

カバーにはバスオンミサイル(?)を思わせるディテールがあります。

番組同様の声で喋らせて遊ぶことが出来る炎神合体シリーズ。
しかもセリフを内蔵した炎神ソウルは、なりきり玩具にも流用可能。
面白いアイディアだと思うんですが、やはりその特性上、攻撃音がくっ付いてくるのがやっかいですね。
スピードルの走行音はともかく、お喋りのたびにマンタンガンやハイウェイバスターの音も
いちいち聴かなければならないのはどうも納得がいきません。 ベアールに至っては攻撃音のみの場合もあるし。
(炎神ソウルの左右のボタンを)同時に押せる仕組みにすれば、セリフのみが再生出来るので解決だと思うんですが…。
ゴーフォンの特別感が薄れるからNGなのかなあ?
<2008年3月26日UP>