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MBAF レッドバスター&チダ・ニックセット(1ページ目)

<2012年3月24日発売・3,990円・バンダイ>

セット内容
レッドバスター、チダ・ニック、
イチガンバスター、ソウガンブレード



レッドバスター

桜田ヒロムがモーフィンブレスで変身。

低年齢層向けフィギュアなので背部にネジ穴は目立ちますが、プロポーションはかなり良好です。
塗装に関しては小物類等は省略されていますが、
メインの赤や銀は塗装してあります。(下半身はブーツ含めオール成形色))

ちなみに商品名のMBAFとは、“モーフィング・バイク・アンド・フィギュア”の略です。



バストアップ。 頭部の造形は全く問題ないと思います。
劇中マスクと比べると多少面長ではありますが、
グラスがしっかりメタリック塗装されていたりして雰囲気はバッチリです。
スミ入れも綺麗ですね。

トランスポッド/ベルト/モーフィンブレス

小物類の造形も良いです。
モーフィンブレスが真っ黒なのは残念ですが
トランスポッドのエンブレム部分が塗装されているのはありがたいです。

可動。
頭部は回転可能で、前後に多少のスイングが可能。
首の下部が固定なので横を向くと首をかしげたみたいになるのが難点。

肩は二重関節。(回転+スイング)
肩アーマーのないデザインということで、上下に大きくスイングできます。
手首は回転可能。

肘が動かないのは本当に残念。

股関節はボールジョイント。 開脚は左画像程度が限界。
ただアーマー等がないので、大きく振り上げることはできます。

膝は90度程度曲げられます。
足首は固定ですが、ふくらはぎあたりで回転が可能。(黒と赤の境目)
可動を意識したものではないと思いますが、
足首が動かない分、立たせる時のバランスやちょっとした表情付けをする時に重宝します。

AMASゴーカイシルバー(左)、SHFゴーカイレッド(右)と比較。

本商品は前作のAMASの流れを汲む玩具だと思うんですが、サイズはかなり小さくなりました。
やはり本体にギミックがあるのと無いのとの差でしょうか?

SHFと比べてもここまで小さいのは予想外でした。
仮面ライダーオーズのOCCシリーズや仮面ライダーフォーゼのFMCSシリーズの前例があるので、
てっきり同じくらいのサイズだと思ってたんですが…。

イチガンバスター

ソウガンブレード

ゴーバスターズの共通武器。
それぞれ手に持たせることが出来ます。
カメラ、双眼鏡への変形機構はオミット。
見てのとおり黒い成形色のままで、塗装は省略されています。

ポーズ集(っぽいもの)。

「レッドバスター!」
肘が固定なので「レッツ・モーフィン!」(モーフィンブレスを操作する動作)は出来ないし、
トランスポッドに手を添えることも出来ないです。
思っていた以上にポーズは制限されます。

手首にスナップがないので、イチガンバスターを構えるとどうしても上向きになってしまいます。

なので銃口を真っ直ぐに向けるには、腕を下げるなどして調節するしかありません。

もしくは腰を屈めて、上方向を狙うシチュエーションにするとか。

剣撃アクション。
やはり肘可動があるほうが、あのナイフさばきを再現しやすかったと思います。

「IT's TIME FOR BUSTER!!」

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<2012/3/25 UP>

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