
魔弾戦記リュウケンドーより、リュウジンオーの変身アイテムにして必殺武器、DXザンリュウジンを紹介。


<2006年3月発売・4410円>

白波鋼一の相棒。意志を持ち、会話することが出来る。お喋りでお調子者な性格。
普段は小型のモバイルモードとなり、白波の右手首にブレスレットのように装備されている。

後ろから。

裏側。
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電池ボックスはグリップにあります。細い棒などでボタンを押しながら、フタを外します。単4電池を2本使用。

電源スイッチも本体裏側。ONにしても特に反応はありません。

持ってみたところ。見た目はこの状態ならば、劇中プロップと比べてもさほど違和感ありません。

ただ大人の手だと持ち手部分が狭く、奥まで入りきれません。痛いです。

キーを差していない状態で、グリップにあるアクションボタンを押すと、
「やっちまおうぜ!」
「さっさとやっちまおうぜ!」
「派手に決めるぜ!」
の3種類のセリフがランダムに流れます。声はもちろん、番組と一緒です。
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付属する魔弾キーは、左から「リュウジンキー」、「アックスファイナルキー」、「アーチェリーファイナルキー」の3種類。
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レリーフ部を押してキーが立ち上がるギミックはいつも通り。
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リュウジンオーへ変身。鍵穴にリュウジンキーを差し込みます。

キーを90°回転させると、ガシャッという音が鳴ります。

龍のレリーフを後方にスライドさせると…。

連動してキーが中に入り、キバが閉じ、左右の刃が伸びます。
同時にチェンジ、リュウジンオーというセリフが流れ、ギュイン、ギュイン…と変身待機音が鳴り続けます。

アクションボタンを押すとギャオオオオアアア!!と龍の鳴き声みたいな変身音が流れながら、目が光ります。

キー収納部は透明ウィンドウになっており、外からキーのレリーフが見えます。
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元への戻し方。
紫のボタンを押すと、龍のレリーフが下方へスライドし、キバが開いてキーが出てきます。
手動で最後までスライドさせ、キーを左へ90°回転させると、引き抜くことが出来ます。
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刃を縮めるには、ボタンを押しながら行います。なおキーを差し込んだままだと、刃を縮ませた状態で固定できません。

ザンリュウジンの左右の刃が伸び、双頭の斧に変形。
必殺技はアックスファイナルキーを使用した、斬龍刃・乱撃。
見ての通り左右の刃の伸びが短すぎて、ものすごく格好悪いことになっています。
番組プロップと比べても仕方ないのですが、もうちょっと伸びるようにして欲しかったですね…。
この形態でアクションボタンを押すと、目が光りながらゴォン!!という、打撃音っぽい音が鳴ります。
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アックスファイナルキーを差し込むと、
ファイナルクラッシュ・乱撃とセリフが流れます。
アクションボタンを押すと、目が光りながらドゴァァァーーン!!という攻撃音が鳴ります。
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アーチェリーファイナルキーを差し込むと、
ファイナルクラッシュ・乱舞とセリフが流れます。
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アーチェリーモードへ変形。刃を内側に曲げると、連動して弓が展開します。
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反対側も、同様に。

必殺技はアーチェリーファイナルキーを使用した、斬龍刃・乱舞。
弓と矢が小さいですが、アックスモードに比べたら、違和感は少ないですね。

後ろから。

持ってみたところ。相変わらず持ちづらいですが、なりきり度は高し。
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矢を後方へ引っぱると、連動して弓がしなります。短い。
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矢を放すと弓が戻り、ドッギュアアァーーーン!!という射撃音が鳴ります。

同時に、目とキバが光ります。
なお、この形態ではアクションボタンは使用不可となります。
ただし、アーチェリーファイナルキーはアックスモードでも使用可能。
その際はアクションボタンを使用します。
同様にリュウジンキーやアックスファイナルキーも、アーチェリーモードでの使用が可能です。
その際はアクションボタンのかわりに矢を使用します。
ちなみにリュウジンキーのみ両形態でのアクションサウンドが異なっており、
アックスモードでは前述した通りゴォン!!という、打撃音っぽい音、
アーチェリーモ−ドではドキュウン!!という射撃音が鳴ります。
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別売りのマダンデルタシャドウに付属しているシャドウキーを使用すると、デルタシャドウというセリフが流れます。
アクションサウンドは、カアァーーッ!!という獣王の鳴き声。
その他、リュウケンドーやリュウガンオーのキーにも対応しています。
試してみたところ、ナックルキーやダガーキー、マグナムキー、
レオンキーやウルフキー等の召喚系は各名称を喋ります。
リュウケンキーやリュウガンキー等の変身系(フォームチェンジ含む)は「いくぞ!リュウケンドー!(リュウガンオー)」
マダンファイナルキー等の必殺技系は「発動」と喋ります。

4枚のカードが付属します。
変身の際の連動ギミックやアーチェリーモードへの変形など、単体でのプレイバリューは他商品より高め。
見た目は厳しい部分もありますが、楽しんで遊べるので十分満足です。
リュウケンドーのヒーローウェポンシリーズはマダンキーという共通性を持たせつつ、
ギミックは各商品ごとに異なったアプローチがされていて、面白かったですね。