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変身ガイア鳥 エクストリームメモリ

<2010年4月24日発売・3,675円>

セット内容はエクストリームメモリ本体のみ。
写真は梱包状態です。
遊ぶ前に絶縁シートを引き抜きます。

梱包状態から、ライブモードへ変形。
左右の翼と頭部をジョイントを合わせてはめ込みます。



エクストリームメモリ

仮面ライダーWをエクストリームへとパワーアップさせる鳥形のメモリ。

前・後ろ。

横。

裏側。 下部にガイアメモリを2本搭載しています。

各部アップ。
頭部は顔というよりコクピット的なイメージが強いです。
翼にはクリアパーツなどで目立ってませんが
細かいメカディテールがこれでもかと施されています。

音声遊び。
各メモリのボタンを押すと、3種類の鳴き声が順に再生され、LEDが光ります。
3種類の鳴き声は、「ピュイィ〜!」 「フゥオォ〜!」 「プルルロォオゥ〜!」といった感じ。

ボタンを1秒以上長く押すと、「エクストリーム!」というセリフを喋りLEDが光ります。
長押しの際、最初に鳴き声が鳴らないのが嬉しい。
(ボタンを離してから鳴き声が鳴る構造になっているため)

ちなみにどちらのメモリからも同じ音が出るので、当然ボタンを同時に押せばステレオサウンドに。

ボタン電池(LA44)を6個使用。 テスト用電池が最初からセットされています。

〜変身遊び〜 仮面ライダーWサイクロンジョーカーエクストリームに変身

別売りのDXダブルドライバーに装填。 仮面ライダーWの
サイクロンジョーカーエクストリームへのパワーアップ変身を再現して遊ぶことができます。

スロットを空にしたダブルドライバーに、エクストリ−ムメモリを上からセットします。
ビシュィン!というセット音の後にシュウイィーン…シュウイィーン…シュウイィーン…という
いつも通りの待機音が左右のメモリからステレオサウンドで再生されます。

後ろから。
ダブルドライバーの左右のスロットに、エクストリームメモリの2つの端子を差し込んでセット。
1つのアイテムで2つのスロットに挿すのは今まで無かったので面白いです。

エクストリームメモリの脚部を持って、左右に展開します。
ビュイイィ!といういつも通りの展開音と、
「エクストリーム!」というセリフがステレオサウンドで再生されます。

続いて、右スロットからキィーーーー…ン ガシャガシャアァ キュアァー…ンというタービン回転音、
左スロットから ♪タララ…タララ タララ…タララ… タァータァ〜ン…という変身メロディが鳴ります。

2つのメモリから異なる音が出ている訳ですが、
これまでのように2つのメロディを合わせて1つのメロディを奏でているということではないので
ちょっと面白みが減ったような気が。

中央のタービン部アップ。
エクストリームメモリを展開すると同時に“X”ロゴ(シール処理)周りの銀色の円盤が回転します。
狙っているのかどうか分かりませんが、タービンの回転が止まるのが
変身音の再生終了とピッタリ合っていることに感心しました。

ちなみにタービン部はむき出しになっており
クリアプレートで覆われているとかではないです。

受光部はサイクロンジョーカー時と同じ緑と紫に発光。



エクストリームメモリ(ダブルドライバー装着状態)

正面から。
ダブルドライバーが殆ど見えてない(笑)
LEDの発光を照らす為の受光部がかろうじて見えている程度でしょうか。

上から。
両アイテムの接続部はスロット部だけなのですが、
完全にダブルドライバーの前面をカバーのごとく覆っています。

横から。
かなり厚みがあるのが分かると思います。

マキシマムドライブ

変身音が鳴り終わった後、エクストリームメモリを再び展開前の状態に戻します。
ガッキュアァン!という音が鳴ります。

再び開くと、ビュイイィ!という展開音と
「エクストリーム! マキシマムドライブ!!」というセリフがステレオサウンドで流れ、
右スロットからキィーーーー…ン ガシャガシャアァ キュアァー…ンというタービン回転音、
(変身時と同じです)
左スロットから ビュオォ ズガァーン! ドガァーン!! ドガァーン!!という必殺技音が鳴ります。

最後に変形ガイア恐竜ファングメモリと2ショット。


以上、変身ガイア鳥 エクストリームメモリでした。

基本はダブルドライバーの拡張アイテムなので、今商品単体で遊べる要素は少ないです。
メモリ単体の遊びといえばメモリ名と喋らすことだと思うんですが、
エクストリームメモリはファングメモリと違いガイアメモリ形態に変形しないので、
喋らす意味があるのかはちょっと疑問です。
それとせっかくのツインガイアメモリなのに左右で同じ音を出しているのはもったいない。
鳴き声を振り分けるとか、片方を飛行音などにするべきでしょう。

ダブルドライバーとの合体形態ですが、今回はほぼ全体を覆ってしまうので、
単純にパワーアップしましたという印象は強く出ていると思います。
ダブルドライバーとの連動機構もよく出来てますし、
連動してタービンが回転するのも面白いです。

ただマキシマムドライブは、変身時と同じスロットを倒すアクションなのが残念です。
ファングメモリのように、別にスイッチを設けることは出来なかったのでしょうか…。


超多色発光剣 DXプリズムビッカー

<2010/4/29 UP>

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