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変形ガイア恐竜 ファングメモリ

初回生産分限定で"ジョーカーメモリ(翔太郎決めゼリフVer.)"が同梱されます。
パッケージのラベルで確認できます。

<2009年12月26日発売・3,675円・バンダイ>

ファングメモリ(ライブモード)

フィリップの持つ4本目のガイアメモリが恐竜型に変形した状態。
意思を持ち自由に動き回ることができる。

ボディがほとんどクリアパーツなのは、本商品があくまでもガイアメモリであり、
その基本仕様(カバーがクリア)に沿ったものであるからだと思います。

後ろから。

真横から。

頭部アップ。 特にギミックはありません。
ゴーグル風の目は黒で塗装、クリアで分かりにくいですが牙が造型されています。

尻尾を倒すたびに(離すと戻ります)
グォォォーン!
ギャオグワオォォーグオォーーン!
ギャオォギャオォーーン!

の3種の鳴き声が順に鳴り、首の下(メモリの端子部)のLEDが光ります。

変形時の可動部を利用し、首、腕、脚を可動させることができます。
ただしこのポーズのまま立たせることはできません。

モードチェンジ開始。
両腕を上げます。

脚を身体と平行になるように回転。

尻尾を180°回転させ、メモリ部分を出します。

ライブモードの頭部を回転させて収納。
(メモリを出した後でないと収納できません)

右足の牙を指でつまんで、下あごを回転させて引き出します。
すこし下あごが開いた状態が正しいです。

下あごはこのように閉じることもできます。
ストッパーを飛び越えてるので、本来はやらないほうがいいのかも。

ファングメモリ(メモリモード)

恐竜の頭部とガイアメモリが合体したような外観になります。

裏側。



ななめから。

メモリ部分の造型はこれまでと基本的に同じ。
ファングメモリ用のラベルが貼ってあります。

恐竜の頭部アップ。

瞳はライブモードのボディに付いていて、
変形させることでメモリモードの恐竜の目の穴に重なる仕組みになっています。
瞳に生命が宿るといった感じの演出になっており、よく考えられていますね。

これまでのガイアメモリ6本と比較です。
DXダブルドライバーメタルシャフトトリガーマグナムにそれぞれ付属するもの)

これまでと同様のガイアメモリであると同時に、
パワーアップアイテムであるということに十分な説得力を持った見た目になっていますね。

ボタンを押すと「ファング!」と喋り、端子部のLEDが水色に光ります。

別売りの変身ベルトDXダブルドライバーの右スロットにセット。
セット音や待機音はこれまでのガイアメモリと同じです。
左スロットには同商品に付属するジョーカーメモリをセットしています。

スロットを斜めに倒すと、
ギュワァーン! 「ファング!」 「ジョーカー!」 グォオーン!ギャオギャオギャオーン! ジャッジャッジャン!
(文字の色はが両方、水色がファング、がジョーカーメモリから音が出ていることを表します)
というファングジョーカー変身音が鳴り、受光部が光ります。

恐竜の顔部分をドライバーの中心部に向かって回転させます。
これで仮面ライダーダブル・ファングジョーカーに変身完了。

恐竜の顔がダブルドライバーの右スロットに噛み付いているようなデザインになります。

ダブルドライバーよりも厚みがあり、かなりボリュームが増します。

裏から見たところ。
何気にライブモードの尻尾が恐竜の上アゴのツノのようになっています。

もちろん、メタルメモリ・トリガーメモリを装填して遊ぶことも可能。
一応変身状態はファングメタル・ファングトリガーとなるのでしょうが、
このレビューを上げた時点で劇中に登場するかは不明です。

ツノを倒すと必殺技モード。 ライト&サウンドが発動します。

倒す回数によってサウンドが変わるようになっており、(カシッカシッと連続で倒す)
1回だと、ガキッ グオォーン! 「アームファング!」 ガキッキィンイィン… シュァア…シュババッシュビシィッ!!
2回だと、ガキガキッ グオォーン! 「ショルダーファング!」 ガキッキィンイィン… フォンフォンフォンフォン ドシャカキィアァン!!
3回だと、ガキガキガキッ グオォーン! 「ファング! マキシマムドライブ!!」 ガキッキィンイィン… バシュウゥー…バシュイィーキイィ ドバァーーン!!

3回以上は全てマキシマムドライブとなります。

他商品との連動ですが、説明書にはダブルドライバー以外の商品には装填できませんと書いてあります。
これはメモリの形が途中で広がっていてそこに引っかかるためです。
(ちなみにダブルドライバーのマキシマムスロットにも途中で引っかかって奥まで入れることができません)
何のためにこのような形になっているのかわかりませんが…。
(ツノのギミックを入れるためか、安全性のためか)

しかし実際には(現時点で)スパイダーショックのみセットすることが可能でした。
その際は「ファング!マキシマムドライブ!!」というセリフ(効果音なし)が、
マキシマムスロットボタンを押すと、グオォーン!という鳴き声が流れます。

ジョーカーメモリ(翔太郎決めゼリフVer.)

本商品の初回生産版に同梱されている玩具オリジナルメモリ。

DXダブルドライバーに付属するジョーカーメモリ(右)と比較。
外装は同じですが、ラベルのデザインが少し変更されており、
番組オープニングに登場するような翔太郎のシルエットが加わっています。
また、枠の色が黒からシルバーに変わっています。

ボタンを押すと、左翔太郎の声で「いくぜ! フィリップ」と喋りLEDが光ります。

ダブルドライバーに装填。 ちゃんと窓から翔太郎のシルエットが見えます。
セット音・待機音は通常と同じ。

変身音も通常と変わりませんが、その後に
左翔太郎の声で「さあ、お前の罪を数えろ!」のセリフが加わります。
マキシマムスロットに入れるとこれまでと同様「マキシマムドライブ」のセリフと効果音が流れます。

後出しで音声を加えられる構造が活かされたことには好感が持てますが、
翔太郎の声だけですと聴いててもそれほど感動はないです。
しかしもし今後フィリップの声入りのサイクロンメモリとかが出て翔太郎とセリフが重なって再生されでもしたら
それは非常に面白いでしょうね。 ぜひ実現して欲しいものです。

ガイアメモリ初の単体商品(食玩やカプセル商品を除く)となったファングメモリ。
これまでとは違い、恐竜への変形ギミックを搭載しています。
商品単体でも遊べるように配慮してのことでしょう。
メモリ形態は恐竜の顔になるアイディアが秀逸で、非常にインパクトがあり良い差別化になっていると思います。
ダブルドライバーにセットした際の恐竜の顔パーツの処理も見事ですね。

あと特筆すべきなのが、必殺技サウンドがツノを倒す回数によって変わること。
通常は順に鳴らすだけとかにしそうですが(ライブモードがそうですが)
倒す回数で変えることによって好きな音を選ぶことができ、
かつアクションギミックも(ただボタンを押すとかよりは)格段に楽しいものになっています。

ところで本商品は、ただでさえ人気のあるダブル商品である上に、
初回限定のメモリを同梱することで各地で売り切れが相次いでいる模様です。
私は朝一で店に行き何とか買えましたが、なりきりの玩具で整理券を貰ったのは初めてですよ…。

<2009/12/28 UP>

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