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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド&ディエンド

「仮面ライダーディケイド」より、主役ライダーの“ディケイド”と、
サブライダーの“ディエンド”がS.H.フィギュアーツで登場です。
これまで同シリーズでリリースされる仮面ライダーは、放送が終了した作品からチョイスされてきましたが、
今回初めて(ギリギリですが)放送中の発売が実現されました。
こういった例が出てしまうと、今後の新ライダーも放送中の発売を期待してしまいますが、
果たしてどうなるでしょうか。

<発売日 ディケイド・2009年8月12日 ディエンド・同8月29日>
<価格 各2,940円>

仮面ライダーディケイド
可動箇所は他のフィギュアーツに準じます。



頭部はその独特なマスクデザインを再現するため、
ディメンションヴィジョン(目)やライドプレート(頭部に刺さる板)が別パーツになっているのですが、
そのせいで本来のデザインには無い分割線が出て、評価を下げる原因になっています。

マスクのデザインのみならず、その構造までも再現したこだわりには感心しますが、
出来れば“実物に似せる”ことにもこだわって欲しかったような。

ディケイドライバー。
中央の窓はクリパーツですが、中を覗いても何のマークも見えません。
せめてディケイドマークぐらい入れておいてほしかったですが…。

肩アーマーはFFRと違い別パーツになっています。 肘・膝などは90°以上可動。
フィギュアーツ基準ではこれくらい当たり前かもしれませんが、数ヶ月間FFR版を弄っていただけに感激も一入。

FFRディケイド(右)と比較。
プロポーション・可動共にフィギュアーツの出来が上ですね。
でもFFRも思い入れがあるからか、お気に入りですねえ。

付属品。
S.H.Figuarts用仮面ライダーカード。 厚紙製で切り取って使用します。
残念ながら裏面は印刷されていません。
カメンライドカード10種に、裏面1種、各2枚ずつ。
予備要らないからその分FFRとかFARが欲しかったなあ。

ライドブッカーはFFRシリーズと同じく、非変形でガン・ブック・ソードの各モードを再現した3種が付属。

手首はカード用持ち手、武器用持ち手、平手が左右分付属します。

FFRに付属したライドブッカーと比較。
各形態とも、左側に置いてあるのがFFR版です。
FFR版はブック部分の大きさを変えずに造型しているのに対し、
フィギュアーツ版は持たせたときのバランスを考慮してサイズを変えているのがわかります。

カードを取り出す際の動きを再現。
ライドブッカーはブックモードのみ開閉が可能です。 ただし中にカードを収納することは出来ません。
カードは手首をカード持ち用に交換して、親指と人差し指の間に挟みこんで持たせます。
やはりディケイドはカードを持つと様になりますね。

カードをセットしてディケイドライバーのハンドルを戻す時の、両手を交差させる動き。

ライドブッカー・ソードモードを持たせたところ。
手首を武器持ち用に交換して持たせます。

ディメンションスラッシュ!

同じくガンモードを持たせたところ。

ディメンションシュート!

ビュビュビュン!
(ジャンプするときの音)

ディメンションキック!

フィギュアーツのクウガと。 ようやく大きさがつりあいました。
クウガだけでなく、他のフィギュアーツライダーと絡めて遊んでも楽しめるでしょう。

変形するFFRとの相性検証。 まずは乗り物から。
左はクウガゴウラム、右はアギトトルネイダーに乗せたところ。
サイズ比はディケイドが大きめなんですが、
あれ、写真で見るとそんなに悪くはないな…。

どちらもFFRディケイドに付属するスタンドを使って、
その上にバランスをとって立たせています。

腰にライドブッカーが付いてるのは見逃してください。

続いては武器です。
まずはファイズブラスター。 サイズ比率は全く問題ないかと。
フィギュアーツの可動範囲の広さと、腕の長さのおかげで、構え方がかっこよく決まると思います。

注意点ですが、フィギュアーツは背が高いので付属のスタンドを使用するとなると、
相当低く構えなければなりません。(まあFFRの時点でも低かったんですが)
なので写真では魂STAGEを使用しています。
手首は武器持ち用を使用しますが、左手は(ファイズブラスターの)グリップと径が合わずちゃんと握れません。
右手は問題なく掴めています。

続いてブレイドブレード、キバアロー。
サイズ比はどちらも問題ないと思います。

どちらもグリップをしっかりと掴むことはできませんが、(FFRのように)簡単に離してしまうようなことはないです。
持ち上げたい場合はどちらも支えが必要です。

続いて仮面ライダーディエンドです。



頭部はディケイドのようにパーツ分割線が目立つようなことはないです。
気になるのは丸みがあるはずの目が平面になっていること、
あとクリアではないことです。

ベルト。 ディエンドマークがプリントされています。

FFRディエンド(右)と比較。

FFRとは肩アーマーの接続方法が変わっていますが、
可動範囲はあまり変わってません。

付属品。
S.H.Figuarts用仮面ライダーカード。 厚紙製で切り取って使用します。
やはり裏面は印刷されていません。
カードの内容はカメンライドだけでなく、AR、FARと充実しています。
インビジブルとかライオトルーパ−とか、よくわかっているなあ(笑)

ディエンドライバーは非変形ですが、銃身を伸ばした状態しか付属しません。
前言撤回。

手首はカード用持ち手、武器用持ち手、平手が左右分付属します。

FFRディエンドに付属するディエンドライバー(上)と比較。
FFR版よりもはるかに出来がよくなりました。
これで短い状態のものも付属していれば言うことは無かったのですが…。

付いてないものは仕方がないので、FFRのものを流用します。
グリップが大きいので多少無理矢理にはなってしまいますが、なんとか握れます。

カードホルダーは開閉できません。
カードの持たせ方はディケイドと同様。

「アタックライド・ブラスト!」

ディエンドライバーを構える。

以下、ポーズ集。











フィギュアーツディケイドと。

FFRブレイドブレード、FFRキバアローを持たせたところ。

劇場版仮面ライダーディケイド・オールライダー対大ショッカーより、
「俺たちの必殺技・ファイナルアタックライドバージョン」再現。

<2009/9/21 UP>

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